ベンチャー経験者なら分かるはず。
RMCの社会的影響力と、
プロジェクト・スケール。

2014年中途入社 アライアンス戦略グループ・グループマネージャー

長谷川 卓生TAKUO HASEGAWA

ALLIANCE MANAGER

チャンスは、
文字通り転がっている。

IT系ベンチャー企業から転職した私にとって、医療という社会的意義が極めて高い事業領域であること、社会的知名度も影響力も大きい「リクルート」グループであることは、とても魅力的な環境でした。経験できる範囲は格段に広がり、自身のキャリアを高める意味では、抜群のステージだと思えたのです。一方で、様々な市場を開拓し成長させてきたリクルートグループの中で、RMCは特殊な立ち位置にいる会社だとも言えます。医療業界という限定的な枠組みでありながら、余白の部分も多い。まさに余白を埋める存在であるベンチャーを経験している私にとっては、その経験が十二分に活かせるチャンスが豊富だと、確信めいたものがあり、RMCへ入社したのです。

そのヨミは当たっていたと思います。業務範囲は以前に比べ明らかに広がりました。またRMCは大手企業のグループにありながら、決裁に至るプロセスが短い。自ら積極的に機会を取りに行くことができれば、それだけ新しい経験をものにできるチャンスが、文字通り転がっていると思います。

アライアンス企業との、
WIN-WINのゴールを設計する。

現在は、RMCが運営するWebサイトの集客をミッションとして、アライアンスによる集客戦略・運用を担当するグループを率いています。アライアンス業務では、ビジネススキームの設計、提携先企業との渉外、施策のPDCAなど、事業スキルとして多岐にわたる動きが求められます。このうちどれが欠けてもミッションの完遂は困難です。難易度が高く、成長スピードを意識的に上げていく必要があるでしょう。

なかでも私自身が担当している大型アライアンスの推進・開発はやりがいの大きい案件です。提携先には様々な事業サービスが存在し、それぞれをひとつの市場であると捉え、その中で最大効率化を図っていくのも魅力的な仕事です。また様々な業態に触れる機会が多いこと、提携先の考えも読みながら交渉していくことも、仕事の大きな醍醐味になっています。それぞれの事業サービスに対し、最善のWIN-WINを設計し、その設計のクオリティが数値となって、明確な結果をもたらしてくれる。大きな成果を得られたときは、素晴らしい充実感が得られます。

医療業界の発展に貢献できる、
力があるはず。

私のグループは発足後1年足らずの段階で、優秀な人材も揃いつつある段階です。グループとしてのレベルは日に日に上がってきていると思います。見方を変えれば、発展が現在進行形であるため、理想の姿とのギャップはまだ大きい。これから取り組んでいかなければならない余白の部分も見えてきていますので、グループ一丸となってやりきる覚悟を持っています。そのためにも、既存にない新しい視点や経験を持った人材が欲しいと、心から思うのです。

医療業界で活躍する人材へのサービスを展開する私たちにとっても、医療そのものの質や医療を必要とする人たちのコスト的負担が改善されることは理想です。医療業界自体を支えるサービスを開発したり、医療業界にまだない新たな職種を生み出すなど、いくらでも貢献できることはあると信じています。高齢化社会という日本が直面している問題に対して、微力ながらも貢献したいという思いを持って、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

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