より良質な情報を配信していくために、
ターゲットの心に寄り添っていきたい。

2015年中途入社 カスタマーコミュニケーショングループ

飯塚 尚子SYOKO IIDUKA

CRM DIRECTOR

医療業界の発展に貢献することは、
私たち自身の安心につながる。

前職では、医薬専門の広告代理店で営業をしていました。医療は人間生活の根幹を支えるインフラであり、絶対になくてはならない分野。特に日本は高齢化社会を迎えており、医療の在り方そのものが大きな変革期に入っています。いまだけでなく未来の社会に貢献でき、変化にスピード感をもって対応していく必要のある仕事がしたいと常々思っていますので、医療業界の発展に貢献できるこの仕事に、大変こだわりと誇りを持っています。

また私には医療従事者に対する尊敬の記憶があります。中学生のころ、祖母が癌で入院しました。そのときお世話になった緩和ケア病棟の看護師の方々。意識が薄れていく祖母に対し、適宜体位を変えたり、丁寧に身体を拭いてくれたり。どれだけ私たち家族が助けられたか。患者やその家族を支えてくれる医療従事者が気持ちよく働ける環境の実現に役立ちたい。そんな思いを、RMCという環境の中で、少しでも実現していけたらと願っています。

仲間たちと、
お互いを高めあっていける環境です。

現在の私の業務は集客で、メインはRMCのカスタマーである医師・看護師・薬剤師向けのメールマガジンの企画・編集・配信です。解析データをもとに、ターゲットがどういう人なのか、何に関心があるのかなど、人物像をより具体的に分析していきます。そこを基準に、より強い興味を持ってもらえるテーマは何か、魅力的に映るタイトルをどう設定するか、構成は的確かなど、あらゆる側面から改善策を考え実行し、PDCAを回すのです。社内だけでなく、外部のライターやWeb制作会社などを含めてチームを編成し、業務を進めていきます。

また、キャリアアドバイザーを紹介するページも企画・運営しています。 私は「これがやりたい!」と思うと、それに向かって突っ走ってしまうところがあるのですが、先輩などから「なぜそう思う?」と尋ねられると、根拠を示して論理的に説明することが、最初のうちはできませんでした。そこでデータ分析を緻密に行うことで、あらゆる観点からアイデアを客観的に見つめ直すことができるようになりました。時には別の手法を思いつくこともありましたね。アイデアを考え、データを使って客観的に分析し、周囲が納得するだけの根拠を持って意見を述べ、周りの人たちを巻き込んでいく。もちろん様々な助言や意見もいただけます。お互いに高めあっていける環境があることは、私にはとても魅力的です。

情報過多時代に、
長く残るコンテンツを。

1人に1台スマホという時代です。いつでもどこでも知りたい情報を簡単に得られます。一方で、情報は有り余るほど存在していて、本当に必要な情報はごくわずか。それを探し出すまでに案外時間がかかってしまうこともしばしばです。そんな情報過多な時代に、医療従事者の方々がいつもどんなことを考えて仕事をしているのか、本当の意味で必要な情報とは何かを常に考えて、良質な情報提供を行っていきたいですね。

ユーザーにとって本当に必要で役立つ情報は何かを探るコンテンツマーケティングという仕事は、間違いなく世の中の役に立つと思いますし、やりがいがあります。この精度を高めていき、RMCが提供するサービスのファンを増やしていきたい。いまは周囲の方々に教えてもらうことばかりですが、教えられる立場になって、RMCとしてより良いコンテンツを提供し続けていきたいと思います。

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