ベンチャー気質の働き方を、
リクルートグループの中でやれる魅力。

2015年中途入社 集客企画グループ

掛川 陽平YOUHEI KAKEGAWA

WEB MARKETER

Webマーケの醍醐味は、
成果が数字で現れること。

リスティング、DSP、ソーシャルメディアなど、有料広告を使った集客業務が私の担当する仕事です。広告代理店との調整・交渉、配信モニタリングや運用オーダー、各種データの分析、分析結果を活かしたPDCAの立案や実行などを行います。広告費として確保される予算は月間数千万円に上り、日々緊張感のある中で業務に取り組んでいます。どの媒体にどんな広告を配信すれば最も効率よく、事業戦略に即した形でターゲットとなる薬剤師さんの集客につなげられるかを追及する毎日です。そのためにポートフォリオを作成し、各施策の予算進捗管理も重要です。また広告クリエイティブにも再三のチェックを入れ、ターゲットに最も届くコピーやデザインを追及しています

薬剤師の転職マーケットのトレンドやニーズ、広告媒体のアップデートを把握し、それらに応じた戦略をブラッシュアップし続ける必要があり、多忙な日々を過ごしています。こういった取り組みの良し悪しが、数字として明確に成果に現れるので、これこそがWebマーケティングという仕事の醍醐味ではないかと感じています。

医療という社会インフラの仕組みづくりに、
貢献していきたい。

転職前からWebマーケの仕事をしており、そこで培ったスキルをより社会貢献度の高い業界で活かしたいという思いで、RMCに入社した経緯があります。リクルートという大きな組織ならではのスケール感、なかでもRMCはリクルートグループの他事業に比べて伸びしろが大きい医療業界に特化した企業であること、さらにはベンチャー的気風が強く、個人の裁量権が大きいことが魅力だと感じました。

私自身地方の出身なので、医療環境の非対称化、つまり高齢化や都市部への人口集中などから来る、医療の格差問題を身近に感じてきました。一方で重要な社会インフラでもあり、官民ともに向き合っていかなければいけないのが医療・介護・福祉です。幸いなことにインターネットをはじめメディア・インフラの普及により情報格差は解消に向かっています。これらが医療問題の解決の糸口になるはずで、だからこそRMCという会社の介在価値がいま以上に上がっていくと思うのです。これからも私たち自身が安心して暮らしていける仕組みづくりの中で、RMCを通して貢献していきたいと思います。

薬剤師転職の、
業界No.1サービスを目指して。

Webマーケッターとして関わっているRMCの薬剤師転職事業を、名実ともに業界No.1にすることが、私のいまの目標です。より良いサービスを提供できる企業が市場の大多数のシェアを獲得することは明白です。No.1になることは、業界自体のサービスの質の底上げになるはずで、同時にRMCのビジョンを実現する礎になると考えます。そのために、真にカスタマーに寄り添える業界No.1サービスを、より多くの方に届けることが使命だと思います。

現在は薬剤師領域の有料集客に専念していますが、将来的にはより広い範囲を任される人材になりたいです。現在のポジションは、経営の三要素と言われる「ヒト・モノ・カネ」の調整力が強く求められ、力をつけるには非常に恵まれた環境だと思っています。また結果を追う中で運用者としての視点に偏りがちになる部分に気づき、自身を取り巻くステークホルダーの視点を理解しながら進めることができるようにならなくてはいけません。常に一歩引いた、客観的な視点を持つことも心掛けていきたいと思います。

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