いまできることよりも、
これから何ができるかを大切に、
ワクワクした日々を過ごしていきたい。

2012年中途入社サービス開発グループ

久保田 萌MEGUMI KUBOTA

WEB PRODUCER

20代での成長速度をはやめたいなら、
RMCはおススメです。

20代のうちによりたくさんの施策に携わりたいと、プランナーとして働いていた広告代理店から転職しました。採用面接の際に言われた言葉があり、大変印象に残っています。「もうできることよりも、これから何ができるか、何をやりたいかを話してください」という言葉。今までやってきたことの延長線上の仕事だけでなく、様々なチャレンジができるということが一瞬にして分かりましたし、同時にそれだけのチャレンジ精神が必要だということを実感しました。またRMCには様々なチャレンジの土台となる予算規模や社員一人ひとりに与えられる裁量権、なにより自ら手を挙げれば組織が後押ししてくれる風土があることも知りました。20代という短い期間の中で、遥か遠くへジャンプできる環境が、RMCにはあると思います。

転職してみてまず驚いたのは、決裁の速さ。まるで小規模ベンチャーです。ただし、困ったときにはリクルートという大きなバックグラウンドを利用できる安心感もあります。先進事例の共有や有識者のアドバイスなどが頻繁に受けられるのは、すごいと思います。

アプリ開発の出発点は、
薬剤師さんの気持ちに寄り添うこと。

薬剤師事業の中長期計画の立案、推進が主な仕事になります。3年後・5年後を見据え中長期的にどう薬剤師さんに寄り添い、どうRMCの成長を描くのかについて、集客観点から検討・実践しています。

なかでも、自ら主導してリリースした「ヤクチエ検査値」というアプリには深い思い入れがあります。企画・開発、プロモーション戦略、エンハンス開発、カスタマーサポートと、アプリに関わるすべての業務を担当しています。薬剤師という高度な専門性を必要とする仕事に、薬剤の素人である私がどういう形でなら寄り添うことができるのか考え抜いた上で設計を行いました。在宅医療や24時間対応の薬局が増える中で、薬剤に関する正確な情報をアプリにパッケージングして、ささっと持ち歩くことができれば、薬剤師さんは安心なんじゃないかと考えたのが、開発の出発点。いまから思えば、アプリ開発の経験がない私に、よく任せてもらえたなと思います。開発だけでなく、ネーミングを考えたり、商標をとったり、版元との契約書をまとめたり。何もかも初めての経験でしたので、いろいろな方に助けてもらいながら試行錯誤を繰り返し、半年間で急激に自分の中に成長を感じることができました。

No.1を目指します。
何の?愛され度の!

「薬剤師さんたちに愛されて、ナンバーワン!」と言われるブランドを育て上げることが目標です。薬剤師さんたちのキャリアを本気で応援していきたい。その思いを体現する手段がアプリやサービスです。私たち自身の自己満足に陥ることなく、あくまでも薬剤師目線で、使いやすいものを、あったらうれしいサービスを、ユーザーの声に耳を傾けながら、どんどん開発し、どんどん提供していきたい。そしていつの日か、薬剤師さんに「RMCのアプリやサービスがないとダメ!」と言わせたいと思いますね。

そして私たちが描く3年後・5年後の未来がどうなっていくのかを、きちんと見届けていきたい。マーケットの変化、予想できたこと・できなかったこと、成し遂げたこと・届かなかったこと。そしてその先の3年後・5年後がどうなっていくのか、いまよりも広い視野でとらえ、的確な把握や戦略に繋げていけるようになっていたいですね。

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