成長市場に身を置くことで、
自身の成長も加速化される。

2011年中途入社 カスタマーコミュニケーショングループ

名井 誠樹MASAKI MYOI

WEB PRODUCER

成長市場でこそ味わえる
スピード感と自己成長。

社会人経験が10年過ぎ、このタイミングでこれまで培ってきたキャリアをリセットし、新たな環境で自分の実力を試したいとキャリアプランを設計していました。新たな業界を探して情報収集していく中で、やはりチャレンジするのであれば、成長市場でやるべきだと考えるに至り、医療業界における人材市場に出会ったわけです。医療の人材領域は、非ネットサービスおいて、数少ない成長市場のひとつです。なかでもRMCは長年継続的な成長を続けています。中長期視野での展望が明確であり、企業戦略としても医療の将来を見通す優れたものと感じました。この点が特に私自身が築いていきたいキャリア像に合致していたと思います。

成長市場というのは、つまりは競争の激しい市場です。その中でも確実に成長を続けるRMCで働くということは、意識的にスピード感をもって、キャリアを磨く必要があります。ぼうっとしていると取り残されるかもしれません。その証拠に、メンバーは年次や役職に関わらず、自主的に新サービスや企画を立ち上げています。このフラットな環境が、成長を促してくれると思います。

ユーザーインサイトを的確にとらえた、
企画と実装。

現在は、ナースフルなど看護師会員向けサービスの利用促進を中心に、CRMプロジェクトのプランニングや実装の推進を担当しています。会員の動向を定量・定性面から分析・評価し、課題やそれに対する解決策の企画、具体的な実装に至るまで一貫して担当します。医療業界は変化が激しく、ユーザーを取り巻く環境の変化もスピードが速いため、それらを把握しながらユーザーのインサイトをとらえた施策を創出するのは、大変難しいことです。

看護師の方々は結婚や出産などのライフイベントを契機に、生活の変化に合わせた職場環境を選択するケースが多いことが知られています。ナースフルを通じて、その人のライフスタイルに合わせた転職を実現できるよう、ユーザーとのコミュニケーションの基盤を構築していきたいですね。また看護師向けサービスはRMCの事業の柱のひとつですから、プロジェクト全体の規模は大きくなります。そのため施策に対する投資額も大きくなり、同時にそれを担当するメンバーにも大きな裁量権が与えられるため、そのやりがいは計り知れないものがあります。

医療従事者が生き生きと働ける環境をつくることが、
私たちの役目。

医療業界の人材市場は、一般的に“売り手市場”と言われています。求職者に有利な市場で、自由に転職ができるというイメージを持たれることが多いようです。ところが実際には情報格差や偏在があることから、必ずしも求職者の意思が尊重されているとは言えないのが現状です。また人口動態の変化や医療制度の改革など、業界を取り巻く環境は激しく変化しており、医療業界に携わる誰もが将来のキャリアについて考えざるを得ない状況になっているのです。医療従事者の転職機会を支える私たちの仕事は、彼らがイキイキと働ける環境づくりに貢献していると思います。これは医療という社会インフラを支えることに繋がっているのです。

こうした環境の中で、CRM領域の経験を活かし、よりマッチングを意識したマーケティング施策を行っていくことが私の役目だと思っています。医療従事者がより良い労働環境の中で働けるよう、マーケティングとテクノロジーの両面から貢献していきたいと思います。

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