企画力を磨くには、スピーディな実行力と、
着実な中長期的視野。

2014年中途入社 サービス開発グループ・シニアプロデューサー

鈴木 真沙美MASAMI SUZUKI

WEB PRODUCER

新しいサービスをスピーディに創り、
じっくりと育てていく。

看護師・看護学生向けのサービスを創り、育てるところまでを一貫して担当しています。具体的には、医療、Web、アプリに関する情報集収から、新しいサービスのアイデア出し、定性・定量調査の実施、コンセプト設計、KPIやプロモーション戦略の策定、提携先企業との交渉などです。企画の承認を得た後は、サービス開発の要件定義からデザインディレクション、テストまで。サービスのリリース後はカスタマー対応を含めたPDCAを担当します。つまり、開発のスタートからリリース後の運用まで、すべてをコントロールしていく仕事をしています。

前職でも医療業界の人材紹介業を軸にした会社でマーケッターとして働いていました。そのとき感じていた「企画力」の力不足を、いまRMCで着実に、かつ猛スピードで磨いているという実感があります。サービスを創り育てるという過程は、中長期的視野が必要です。スピードを上げて企画をカタチにしていくことを学べる会社は、ベンチャー系企業をはじめ多いでしょうが、それに加えて、しっかりと育てていく中長期的視点での企画力を身に着けるのに、RMCは恵まれた環境だと言えるでしょう。

サービスをリリースすることは、
私たちの思いを世の中に問うこと。

現在は、主に「ナースフル疾患別シリーズ」という看護師・看護学生向けの学習アプリシリーズを担当しています。企画を立ち上げてから1年で9つのタイトルをリリースしました。私自身がプロダクト・オーナーとなり、社内外のメンバーを集め、世の中にリリースできたことはとても誇りに感じています。単純に楽しいと思うのは、あらゆるプロセスにおいて判断と決断を繰り返しながら走り続けるという環境。新しいサービスや企画がヒットする確率は決して高くありません。それをどこまで高められるか、リスク分散をどのようにするのか、などあらゆる場面での判断と決断が問われ、常に脳みそをフル回転させて働いている感覚です。

企画という仕事においては、数字は判断材料にはなっても決断の決め手にはならない。「どうしたいのか?」という私たち自身の意志が決断を促すのです。私たちの思いを吹き込んだサービスを世の中にリリースできることは、まさにやりがい以外の何ものでもありません。

この国の未来のためにも、
医療業界に貢献できる人間でありたい。

私のキャリアプランは、事業の成長に合わせて自分自身も成長するというもの。このスタンスは今後も変わらず貫いていきたいと思います。では、事業の成長目標は何かと問われれば、これは「RMCが医療業界の人材紹介分野で、ナンバーワン企業になる」こと。数字的な1等賞だけではなく、医療従事者・医療機関から圧倒的な信頼感を得られる企業になることです。

医療に携わるあらゆる人たちから、愛され利用され続けるサービスを企画し、世の中にリリースし続けていくことで、会社にも社会にも貢献できると信じています。医療はこの国の未来にとって、発展し続けていかなければならないもの。私は今後もそこに携わっていきたいと思います。

MEMBER