みなさんへのメッセージ
「ひと」の可能性を広げ、医療の世界をよりよいものに。
さらに重要度を増す、医療人のキャリア。
医療従事者の方の求人倍率は、他の職業と比べるとその倍率の高さには目を見張るものがあります。医師・薬剤師は、7.3倍、看護師は3倍です。理由として挙げられるのは、高齢化社会による医療ニーズの高まりです。加えて、医療の高度化ともあいまって、人数だけでなく求める人材の確保が難しくなってゆくことでしょう。その問題に取り組んでゆくのが私たちです。

キャリア選びの壁を取り払い、医師、看護師、薬剤師の自由で公平なキャリア形成をサポートする。それによって、これからの医療の質も高める一端を担いたいと思っています。
リクルートが医療領域に取り組む価値。
リクルートグループでは、半世紀近くにわたり、多方面の人材紹介サービスを行ってきました。そして、2005年、医師の人材紹介で30年の実績を誇る日本医療情報センターをグループ企業として、医療業界専門の人材紹介に新しく注力し始めました。

リクルートが医療領域に取り組む背景にはいくつかの理由があります。一つは、今後、人材需要の高まりが予測される分野であること。さらには、医療現場が抱える「ひと」や「働き方」の問題に、リクルートの人材サービスで蓄積されたノウハウが活かせると考えたためです。
信頼できるアドバイザー・パートナーとなり、医療の世界をよりよいものに。
「ひと」が「ひと」を扱う人材紹介サービスだからこそ、大切にしたいこと。 それは、先入観にとらわれず、求職者の方の要望をしっかり受け止めること。そして、その方が最大限に能力を発揮できる転職先に結びつけることだと考えています。医療を支える方々が、自分らしく能力を発揮できることが、明日の医療につながると信じています。

私たちの強みは、リクルートの人材サービスのノウハウに加え、医師、薬剤師、看護師、トータルで人材紹介が可能なこと。これは医療機関さまから見れば、ワンストップで依頼できるパートナーとなり、転職者の方にとっては医療機関についてより深い情報を提供してくれる確かなアドバイザーになれるはずです。
業界トップを目指し、「明日をよくするために、何をしよう?」を楽しめる人がいい。
私たちは、医師の人材紹介においてはパイオニア企業ではあるものの、看護師、薬剤師の領域では後発としての事業スタート。加えて、医療機関、医療従事者の方々との関係や情報は、もともとリクルートにあったわけではなく、リクルートメディカルキャリアが独自で構築してきて、今もその真っ只中です。ですから、出来上がった事業というよりは、今後、切り開いていく余地がたくさんある事業なのです。

「明日をよくするために、今何をしよう?」社内ではいつも、そんな会話が交わされていますから、仕事のスピード感を楽しめる人にはたまらない職場だと思います。また、すでにあるシステムに乗るのではなく、自分でシステムそのものを作りたい、と思う人にはとても刺激的な会社です。そして、私たちの目指すところは、すべての事業で業界トップに立つこと。この夢を一緒に追いかけてくれませんか。